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那覇市議会で民泊施設への苦情が話題に

報道によると、那覇市議会でいわゆる狭義の民泊(民泊新法による民泊営業)について、苦情がどれくらいあったのかという質問があったそうです。質問者は當間安則議員(維新・無所属の会)。那覇市によれば、これまでに74件の苦情が寄せられたとのことです。
夜間の騒音、ゴミ捨て、違法駐車など、苦情の内容は民泊新法施行以前とだいたい同じ。民泊新法の施行により一定の改善は見られたと考えられますが、苦情の内容には変化がないということでしょうか。
約1年前に施行された民泊新法に基づき、那覇市が届け出を受理しているのは165件。そのうち、委託を受けた業者が管理するのは154件だそうです。委託業者が管理する施設は、民泊新法に基づいて管理業の登録をした業者が、おおむね10分以内に駆けつけられる態勢をとって営業する、家主不在型物件。ということは、残る11件については、家主同居型というか、家主が住んでいる住宅の一部を民泊に提供するという形態ということになります。実は民泊新法では、家主同居型でなければ、委託業者に管理をさせないといけない事になっています。

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