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沖縄に、ハイグレードバス停?

上の画像のバス停はどこにでも良くあるバス停ですが、7月上旬から、沖縄県内のバス停二か所に、「ハイグレードバス停」が設置されるそうです。

「ハイグレードバス停」が設置される二か所のバス停は、那覇市の国道58号線沿いの農林中金前(北方面行き)と北中城村の国道330号線沿いの比嘉西原(南方面行き)。農林中金前は7月1日から、比嘉西原は7月8日から供用開始予定です。

ハイグレードバス停は、停車帯が30メートルに拡大され、バスが2台停車できるようになっています。バス停にはフリーWi-Fiが整備され、設置されるモニターにはバスの位置情報をはじめ、天気や観光などの情報が表示されるそうです。

バス利用の利便性が向上することで、観光客の利用だけではなく、地元住民の利用も増えそうですね。

バスなどの公共交通機関の利用者が増えれば、渋滞緩和にもなると言われています。まずは農林中金前と比嘉西原の二か所で導入し、費用対効果などを検証しながらほかのバス停への設置も検討するそうです。

南部・中部・北部の主要バス停にはハイグレードバス停があるといいなと、個人的には思います。

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