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韓国輸出規制、沖縄の観光に大きな影響

7月上旬から韓国輸出規制問題が始まってから、韓国では日本の商品の不買運動がたびたび見られますが、沖縄の観光にも影響しているようです。

7月上旬、日本が韓国に対して輸出規制強化措置を加えたあとから、個人旅行客や団体旅行客のキャンセルが相次いでいる状況。また、輸出が優遇される「ホワイト国」から韓国を除外したことも重なり、韓国の旅行シーズンがピークになる10月以降の予約にもかなりの鈍りが見られます。

空の便も、韓国のLCCのティーウェイ航空はすでに運休しており、8月からはアシアナ航空が、9月からはLCCのイースター航空が運休・減便することが決まっており、空の便の運休・減便は今後も続く可能性があるのではないかと危惧されています。

観光客の減少や空の便の運休・減便は、航空会社やツアー会社だけではなく、ホテルやレンタカー会社にも大きな影響を与え、相当冷え込んでいる状況です。

2018年度に沖縄を訪れた999万人の観光客のうち、韓国人は55万人で、全体の約5.5%を占めます。

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