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韓国人観光客、2年4カ月ぶり減

沖縄県は、先月27日に7月の入域観光客数を発表しました。7月の入域観光客数は、過去最高の96万3600人。下地空港の開港や、那覇空港航空路線の拡充や、大型クルーズ船の寄港回数増で国内客、外国客ともに増加した。

総数は前年度よりも増えているものの、韓国からの観光客の数は4万人を切り、2年4か月ぶりの減少となりました。8月以降も韓国ー那覇を結ぶ航空路の運休・減便が発表されているため、韓国人観光客は減少する予想されます。今後も日韓関係の影響が響きそうです。

韓国人観光客の減少を受け、沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)の下地会長は、 記者会見で対策案を発表しました。

下地会長は、実際に韓国へ訪問し、観光業関係者の方々と意見交換をしており、 韓国で旅行商談会を10月上旬までに開催することを発表しています。 秋以降、韓国の旅行シーズンはピークを迎えますが、それまでに韓国に各観光関係者沖縄に招き、ツアーを開催する予定もあるそうです。

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