沖縄県北部のおススメ観光スポット

観光客が日帰りでよく訪れる沖縄県北部。山原(やんばる)の名で知られている沖縄県北部地域ですが、今回はやんばるの有名な観光スポットからローカルなスポットまで、おススメのスポットを紹介し

メジャーな観光スポット

美ら海水族館(海洋博公園)

本部町にある、美ら海水族館。毎年多くの観光客や、地元客で賑わいます。そんな水族館ですが、実は、ちょっと安くで楽しめる方法があります!

美ら海水族館では、実は、イルカショー、マナティー館、うみがめ館は無料で楽しめるのです。そして、16時以降は水族館の入館料が大人料金1850円から1290円になります!費用を押さえて旅行を楽しみたい方は、イルカショーやマナティー館、うみがめ館を先に見てから16時以降に水族館内へ入館することをお勧めします!

備瀬のフクギ並木

美ら海水族館まで来たらならもうあと一歩足を運んで欲しい場所。備瀬のフクギ並木です。フクギに囲まれた昔ながらの集落で、ゆっくりと流れる時間を楽しむことができます。目の前の海からは、伊江島を望むことができ、サンセットも楽しめます!30~40分ほど軽くお散歩するのにもいいですし、2~3時間、少し長めにステイするのもまた一つの楽しみ方です。

伊江島

本部港からフェリーでわずか30分で着く、伊江島。たった30分離れただけなのに海の透明度が全然違います!中でもおすすめはGIビーチ。また、伊江島では島で栽培している小麦や落花生を使用した伊江島のオリジナル商品がいくつかあり、どれもとっても美味しいです。おススメは、伊江島のオリジナルチップス、「ケックン」。やみつきになっちゃいます!一泊するのが一番ゆっくり楽しめると思いますが、9時のフェリーで本部港を出発し、16時のフェリーで伊江島から帰ってくる日帰りコースでも楽しめます!

あいあいファーム

廃校を活用し、六次産業化を目指す複合型施設、あいあいファーム。色んな楽しみ方がありますが、中でもおススメはあいあいファーム内のレストラン、「農家の食卓」です。ビュッフェスタイルで楽しめるコーナーもあり、沖縄料理や沖縄の野菜、島野菜を楽しめます。

ローカル感あふれるお店

沖縄県の北部には、ローカル感あふれるお店が何軒もあります!今回は、沖縄の地元食材を使っているお店を2軒、紹介します

笑味の店

大宜味村にある笑味の店は、沖縄の伝統的な料理を提供しているお店です。お店がある地域で栽培されたお野菜を使って、長寿の秘訣といわれている琉球料理。味も優しく、お腹にも優しい料理を楽しむことができます

さらばんじ

西海岸と東海岸に分かれている名護市。名護市の東海岸側は、旧久志村。人口、住宅がともに集中して、開発が進んだ西海岸とは全く違う景色が広がります。沖縄の昔ながらの風習や風景がまだ残っている地域。そんな地域に、お馴染みのさらばんじ。リーズナブルすぎる値段に、ボリュームたっぷりの定食。メニューは日替わりで650円と700円があります。その時採れる野菜によってメニューが変わります。まるで、沖縄の家庭料理を楽しめるかのような食堂です。

やんばるで一泊するならここ!

今帰仁村天底にある、コテージハウス龍球は、トレーラーハウスをそのまま宿泊施設にした宿です。完全プライベート空間で、やんばるの一泊二日の旅には最適な宿です!

コテージハウス龍球

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