首里城火災から一か月

先月、10月31日に首里城の正殿が全焼するなどの火災から約一か月が経ちました。

多くの県民を悲しみで包んだ首里城火災ですが火災から1週間で国内外からの応援や県民会議設置など、復興に向けての動きが目立ちました。

11月27日までに、来年6月までの任期の県議会議員の報酬を2万円減額し、首里城再建に向けると決定しています。また、県内の各企業からの寄付やタイムス社など県内のメディア会社が首里城募金の口座を開設するなどの動きが見られます。

11月28日現在、寄付金は10億円を突破し、今後も増える見込みです。

首里城は、国営公園でもあることから、内閣府も「国営公園事業」として首里城再建の沖縄予算を検討しているとのことで、今後の首里城再建の動きからも目が離せません。

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